シンセサイザー買ってしまった、Arturia Minifreak
いやあ、Seqtrak弄ってたら楽しいけど音が作れねえ(FMシンセはやれるけど)、うぎゃー。 あー、買っちったw Arturia Minifreakねえ、お値段控えめで多機能(というか変態シンセらしい) なお中古というかメーカー再生品です。 なかなかの重量感としっかりした筐体。 さくっと持ち運びたい気持ちにはならん(^-^; オシロに繋いではみるけど寒いので↓ タブレットにUSBインターフェイスで繋いでアプリで見る。 古いオシロと違って倍音が見れるのはいいねえ。 まあ絵面にエモさがなくなるのでどこかで古いオシロ使える位置にしたいけどねえ、あれでかいんだよねえ。 で、これ何ができるかっていうと、基本的なシンセサイザーの音ってのは。 音を初期化すると、ピー、ビー、って音がして、これがオシレーターの出す波形で出る音。 この波形で不要な周波数帯域をローパスフィルターとかハイパスフィルターで切るとなにかの音っぽいものになって さらに鍵盤を押した直後に音量最大に上がって、音量が少し下がって、音量が一段下がって音量が持続、鍵盤離すとふわっと音が切れる。のそれぞれの時間や音量の変化をしていしたり。 さらにはゆっくり波形を揺らしたりするとビブラートになったり。 これのそれぞれの段階やその前後段で変態的に弄れるのがこれMinifreakってわけですな。 あ、ちなみにピアノみたいに鍵盤弾けなくても大丈夫っす、シーケンサーに鍵盤から打ち込んでいけばそれで自動で弾いてくれるし、なんなら鍵盤一個で自動でコードにしてくれたり。 とりあえず鍵盤は入力装置と思って、ピアノ弾けないーは気にしなくてもいい。 鍵盤弾けて困ることはないんだけどねー、むしろ練習しないとではある。 で、こいつ最初のシンセサイザーとしてはおすすめ度がやや低いらしい。 まあ変態シンセサイザーって言われてるものが最初のシンセサイザーとしておすすめされるわきゃあないんだけどw 取っつきにくさは触るとわかるんだけど、基本的なシンセサイザーで言ってて最初の波形を決めるオシレーター、これがたくさん種類があって、その中の基本的な波形になるやつを選んで、さらに初期値からパラメーターを寄せてやれば、いわゆる最初に取り組むべき波形になる的な、その組み合わせ数種類を覚える。 ちなみに自分はプリセットにこの波形セットを作った。 この辺りをやっ...