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いやあ、体調悪くなるぐらいやってはいかんね

 Roland S-1 買って数日後マジで体調悪くなり・・・。 たぶんここ2か月ぐらい仕事終わって寝るまでシンセ弄ってたり調べたりずっとやってて、さらに S-1 買ってやり方覚えたり3Dプリントで忙しくなり・・・、寝不足&過労に近かったのでは(;'∀') 若くないんだから無理が効かねえぜ。

Roland S-1 買った、またまた買ったよこの人、ノブ変えたけど戻した、seqtrakとの接続

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買っちった、シンセサイザー。 しょうがないこういう病気だ。   Roland の S-1 ってやつ。 40年前ぐらいのSH-101のクローン+αなやつ。 元々のSH-101もシンプル系な機種だったので音をいじれる幅というか変なことはやれないけど王道シンセという感じかな。 まあその+αが、元々は単音でしか鳴らせないのが4音まで鳴らせるのでコード演奏ができるとかオシレーターの波形弄れたりとかすんごく拡張されてんだが。 そしてなによりコンパクトでしかも充電池内臓、スピーカー付いてないのが残念ではあるけど。 ということで、ごろ寝しながら王道シンセをいじって勉強しようです。 問題点は、7セグの謎造形文字と揶揄される表示部とノブが細いと裏設定系がメニュー潜りがちというところか、小さく作るといろいろ無理が出るわな。 まあ7セグの文字とか機械屋からしたらそれ普通な世界で生きてるのでw、ユーザーエクスペリエンスなどという概念はないんだよぉ ま、さておき。 なんとなく鳴らしたらですね、なんか音がめっちゃ良い。 パッと使った感じはいじれる幅は狭いんだけど、その幅の中で音がいい、ノブの効きもすごく効いて変化がわかりやすい。 これはarturia Minifreakがんばって勉強しないと音の幅が広くても音の良さで負けちまう。 これはオリジナルのSH-101のマニュアルに載ってたバイオリンの設定サンプルを移植したもの。 いやあ、40年前のマニュアル、手軽に公式からPDFで見れるのありがたいがスキャン元の印刷がかすれ気味なのが古いw、普通にやや見辛いぜ。 いやあ、しかしめっちゃ音良くない? あ、そうそう、S-1は拡張としてリバーブ、コーラスも使えるようになってる、これ強い、良い音になる。 さくっといろいろ拡張してみる。 わりと定番、細いノブに被せノブを付ける。 Thingiverse - Tall Trimmer Topper by stuckpixel これを3Dプリントをしたんだけど(色分けしたり、頂点1層だけ色変えたり、けっこう手間かかってる) ノブが太くなって回すときに隣のノブと指が干渉するのと、そもそも太くなっても回しやすくはない、さらに本体上面の文字が太いノブの隙間から見るのが見辛い、となり30分ほどで元に戻してしまった。 まあノブ個人輸入でとかやると泣ける金額になるが、ロス...

超かぐや姫とザ・シート: アントネッリ

 Netflix契約月のため頑張って観るあるよ。 超かぐや姫、すごく良い、とはならなかったかも。 ちょっと期待し過ぎと、伏線に警戒し過ぎたかも。 途中までけっこう怠い展開ですしなあ、期待しまくらないと乗り切れぬよ。 VR内ゲームもいるかなあ。 なんだろう、もっとうまく構成したら、最初と最後を淡々とやってもいいのかも、すごく良い泣ける話にできそうなのになとも。 ザ・シート: アントネッリ。 2026中国グランプリ優勝おめでとう記念(知ったのは見終わった直後だけど・・) 良いやつだな、キミ。 ぐれんなよ、いざこざ起こすなよ。

Netflix F1 シーズン8と2026年開幕戦

 毎年恒例、年に一度のNetflix契約月ですw F1シーズン8、見終わり。 んー、良くも悪くも総集編という感じですねえ、わかってたことだけど。 ノリスの優勝だったのを観たので良しということで。 ただ、この構成なら来年はどうしようかなあ。 初期シーズンでやってた下位チームのグダグダっぷりを楽しむのが最高に良かったのだよなあ、は?レースの上位?映りもしませんが、みたいな。 そのまま2026年開幕戦をyoutubeでハイライト見た。 今年はメルセデスですかねえ、馬力が違う感。 変なクラッシュの多い車だなあとも。ハイブリッドの回生ブレーキとアクティブエアロの切り替わりのマッピングが決まってきてないせいかねえ、初期のプリウスみたいな。 わりとこのハイライトを追っかけてるとNetflixで総集編を見る意味があんまりないんだよねえ。 そうだ超かぐや姫も見るぞ。

シンセサイザー買ってしまった、Arturia Minifreak

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 いやあ、Seqtrak弄ってたら楽しいけど音が作れねえ(FMシンセはやれるけど)、うぎゃー。 あー、買っちったw Arturia Minifreakねえ、お値段控えめで多機能(というか変態シンセらしい) なお中古というかメーカー再生品です。 なかなかの重量感としっかりした筐体。 さくっと持ち運びたい気持ちにはならん(^-^; オシロに繋いではみるけど寒いので↓ タブレットにUSBインターフェイスで繋いでアプリで見る。 古いオシロと違って倍音が見れるのはいいねえ。 まあ絵面にエモさがなくなるのでどこかで古いオシロ使える位置にしたいけどねえ、あれでかいんだよねえ。 で、これ何ができるかっていうと、基本的なシンセサイザーの音ってのは。 音を初期化すると、ピー、ビー、って音がして、これがオシレーターの出す波形で出る音。 この波形で不要な周波数帯域をローパスフィルターとかハイパスフィルターで切るとなにかの音っぽいものになって さらに鍵盤を押した直後に音量最大に上がって、音量が少し下がって、音量が一段下がって音量が持続、鍵盤離すとふわっと音が切れる。のそれぞれの時間や音量の変化をしていしたり。 さらにはゆっくり波形を揺らしたりするとビブラートになったり。 これのそれぞれの段階やその前後段で変態的に弄れるのがこれMinifreakってわけですな。 あ、ちなみにピアノみたいに鍵盤弾けなくても大丈夫っす、シーケンサーに鍵盤から打ち込んでいけばそれで自動で弾いてくれるし、なんなら鍵盤一個で自動でコードにしてくれたり。 とりあえず鍵盤は入力装置と思って、ピアノ弾けないーは気にしなくてもいい。 鍵盤弾けて困ることはないんだけどねー、むしろ練習しないとではある。 で、こいつ最初のシンセサイザーとしてはおすすめ度がやや低いらしい。 まあ変態シンセサイザーって言われてるものが最初のシンセサイザーとしておすすめされるわきゃあないんだけどw 取っつきにくさは触るとわかるんだけど、基本的なシンセサイザーで言ってて最初の波形を決めるオシレーター、これがたくさん種類があって、その中の基本的な波形になるやつを選んで、さらに初期値からパラメーターを寄せてやれば、いわゆる最初に取り組むべき波形になる的な、その組み合わせ数種類を覚える。 ちなみに自分はプリセットにこの波形セットを作った。 この辺りをやっ...

オシロスコープを使う、FMシンセの勉強だ

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  父親が使ってたオシロスコープまだあるんですが、自分が使うことをない人生だと思ってた。 だがしかし、オシロスコープを使う世界線がありました。 Seqtrakを買ってFMシンセが付いてるからその勉強とテストをしてたんだけど。 あれ?オシロスコープ使えるんじゃ?? オシロスコープ見てみると、なんか覚えた単語がある。 元々あるプローブでは3.5mmジャックは扱えなくて、針とワニ口のやつ、でも繋げてみたら波形でるじゃんー。 ということで、やる気になったのでBNC端子から3.5mmジャックの変換ケーブル購入。 なお、ここまでGeminiくんに聞いてこのオシロの基本の設定箇所と必要なものは教えてもらったのだ。 何十年前のオシロスコープ使うのに最新のAI使ってるってのがまあ無駄で良いなあと。 こんな端子のケーブルな。 Seqtrakから音声の分岐繋げてスピーカーとオシロスコープに繋げた。 ただ出力下がっちゃうのでよろしくないがまあなんとか。 FMシンセでオペレーター1つでレシオ1の正弦波 オペレーター2つ目を直列にしてレシオ1:1で変調をかけた波形。 ちなみに、FMシンセの解説は これがめちゃくちゃわかりやすい。 このopsixって機種もFMシンセの概念をとてもわかりやすく体現しているので他の機種にも応用させやすいです。 というわけで、もう予期せずオシロスコープを使うことになりました。 まあ、初期の波形がこう変化するんだ以上には使えないものではあるだろうけどね。 それでも音が出ることと波形の関連性を直接的に見せられると理解しかないわけで。 父親が残したもので遊ぶというのも良いものじゃないかね。 安いデジタルオシロとか便利過ぎて面白くないしなー。

Seqtrak 買ったのだー、ヤマハのグルーブボックス?になるのかな

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 楽器はさあ、相変わらずうまくは弾けないわけで。 かといってDAWでぽちぽちやるのも嫌なんですよ、それならAIがやればいいじゃないと思うの。 ふとステップシーケンサーというのを知りまして。 もともと知ったのはベース音源のTB-303ってシーケンサー、これのクローンが安くあったんだよね。 この音はたぶん聴いたことはあると思うacidってジャンルの元ネタなわけだけど、みょんみょんしてる音というか。 用はこのみょんみょんした音を特定のパターンで鳴らしながらループさせてみょんみょん具合を変化させて使うもの。 ただこの系統のやつ、その音一種類しかない、 複数機材を組み合わせてさらにこの音を使うとacidになるわけだ、うろ理解。 いきなり複数機材揃えられるわけでも、acidのジャンルがやりたいわけでもない。 ということで、いろいろな音が出せるステップシーケンサーのお手頃価格なものを探す、できれば設計の新しいものがいい。 ということでヤマハのSeqtrakを知ったわけで。 さらにちょうどアップデートがあって自由度が一気に上がったらしいと。 こいつ発売直後は盛り上がったけど自由度の低さで飽きられてたらしい。 それで中古もけっこう出回ってたみたいだが、これは中古一時的になくなるかもなーとこのタイミングで購入を決断。 ということなので中古です。 白い側8個のつまみでドラム系のトラック制御。 白の右側4個でヤマハのPCM音源2つとFMシンセ1つ、もう一つでサンプラー1つ 白の下の段は、16ステップのシーケンスが扱えるのと、その右の分は7音分の鍵盤。 16ステップ部分で1オクターブ分の鍵盤にもできるけど。 右のオレンジはエフェクト関係、スピーカーもついてる、意外とお気楽使いにはスピーカーついてるの良いよ、音はよくわないけど。 という感じでなんか作れる。 すごい人はガチなものを作ってるが、当然そんなものは作れない。 適当に作るその一歩次がどうしていくと良い音楽になっていくのかの道標がわかんねえんだよねえ。 あ、ちなみにこいつ画面ない。 なので単体で使ってるといろいろと厄介、このボタンとこのボタンを押しながら(そんなのがいっぱいあるw)とかインジケーターランプで察しろとかとか。 もちろんスマホタブレットPCなりを繋いで使えるし、むしろそれが正しい使い方で、ちょっと使う分には画面なしでス...