M-vave FM-1 買って遊んでる。ファームウェアはFeluccaが気に入ってる
シンセサイザー界隈で盛り上がりまくってるM-vave FM-1を購入。 ちっこいやつ。 スケール感分からんのでカレーメシ横に。 届いて二日ほど晩飯もまともに食わずに遊んでた結果の図でもある。 これ、アリエクで8000円ぐらいで買えるんだけど、元々はヤマハのDX7互換の小型FMシンセという位置づけだったんだけど・・・。 この2週間で全く状況が変わったのよね。 というのもカスタムファームウェアが簡単に導入できることがわかり、さらにFeluccaというファームウェア、これがすごかった。 普通、物事って0から1にするのがすごく大変と言われるがこのFeluccaはまったくの0から85点まで行っちゃったよね、2週間で。 オリジナルファームが単一のFMシンセ、1トラックのみ。 これが13シンセエンジン、4トラックとその中にドラムマシン含む、というグルーブボックスになったのよ。 インストールはパソコン、スマホのブラウザから1クリック、さらにブラウザ上から音色・シーケンス・プロジェクト管理などできる。 それで小さい画面なんだけどきれいに画面作ってあるんだよね、見やすい。 机に置いて操作すると画面遠いんだけど手に持って使うと画面近くなるし、携帯用ゲーム機な懐かしい感覚で触れる。 そしてボタンやノブにうまく機能が割り振られてて思ったところに思った機能があるのよ。 それぞれの機能間の連携も良いしね。 そしてこのFeluccaは日本の方が一人で2週間で作ったのよね、そしてXでその初めからを眺めてて、え、やべえ、ってなってたおれ。 いちおうその方はもうFeluccaの開発からはある程度離れるということで残念ではあるんだけど、これもvibeコーディングの破壊力かなあと、100倍の作る力を行使すると100倍の状況の変化の速度に対応することに迫られるというか。 で、このFeluccaを土台にしてファームウェアの派生がワラワラワラワラ、いやマジでこれなんだ。 みんなvibeコーディングしまくりなんだよ。 いちおう最大勢力はFeluccaとsloopみたいだけど、多機能になったsloop、自分はいまいちかな、画面きれいではないし、操作系がわかりにくい、FMシンセの編集ができないとか制約が多い。 Feluccaも演奏しながらのシーケンスパターンの切り替えができないっぽいのは残念だけど、他は気持ち...