Roland S-1 買った、またまた買ったよこの人、ノブ変えたけど戻した、seqtrakとの接続
買っちった、シンセサイザー。
しょうがないこういう病気だ。
Roland の S-1 ってやつ。
40年前ぐらいのSH-101のクローン+αなやつ。
元々のSH-101もシンプル系な機種だったので音をいじれる幅というか変なことはやれないけど王道シンセという感じかな。
まあその+αが、元々は単音でしか鳴らせないのが4音まで鳴らせるのでコード演奏ができるとかオシレーターの波形弄れたりとかすんごく拡張されてんだが。
そしてなによりコンパクトでしかも充電池内臓、スピーカー付いてないのが残念ではあるけど。
ということで、ごろ寝しながら王道シンセをいじって勉強しようです。
問題点は、7セグの謎造形文字と揶揄される表示部とノブが細いと裏設定系がメニュー潜りがちというところか、小さく作るといろいろ無理が出るわな。
まあ7セグの文字とか機械屋からしたらそれ普通な世界で生きてるのでw、ユーザーエクスペリエンスなどという概念はないんだよぉ
ま、さておき。
なんとなく鳴らしたらですね、なんか音がめっちゃ良い。
パッと使った感じはいじれる幅は狭いんだけど、その幅の中で音がいい、ノブの効きもすごく効いて変化がわかりやすい。
これはarturia Minifreakがんばって勉強しないと音の幅が広くても音の良さで負けちまう。
これはオリジナルのSH-101のマニュアルに載ってたバイオリンの設定サンプルを移植したもの。
いやあ、40年前のマニュアル、手軽に公式からPDFで見れるのありがたいがスキャン元の印刷がかすれ気味なのが古いw、普通にやや見辛いぜ。
いやあ、しかしめっちゃ音良くない?
あ、そうそう、S-1は拡張としてリバーブ、コーラスも使えるようになってる、これ強い、良い音になる。
さくっといろいろ拡張してみる。
わりと定番、細いノブに被せノブを付ける。
これを3Dプリントをしたんだけど(色分けしたり、頂点1層だけ色変えたり、けっこう手間かかってる)
ノブが太くなって回すときに隣のノブと指が干渉するのと、そもそも太くなっても回しやすくはない、さらに本体上面の文字が太いノブの隙間から見るのが見辛い、となり30分ほどで元に戻してしまった。
まあノブ個人輸入でとかやると泣ける金額になるが、ロスしたのはわずかなフィラメントと自分の時間だけ、ということでよい失敗でしたと。
これはseqtrakとS-1を繋ぐやつ。
というのもseqtrakは謎の独自規格の4極3.5mm midiポートでS-1は標準的なステレオ3.5mm midiポートなので変換してくれないと繋がらないのだ。
物はこれです、感謝です。
seqtrak側へのケーブルとステレオ3.5mmからmidi端子への変換2個付き。
せっかくコンパクトなモバイルなので持ち運び用ケース







