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Launchpad pro mk3、64パッドな

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みんな大好き64パッド。 Launch pad pro mk3 ですなー。 前から欲しかったのだけどnovationの本家サイトでリファービッシュ品があったの、これ中古相場より安いセールになってるものあったけど、つまりたくさん仕入れて捌ければ儲かる・・・。 新品同様だったし、付属ソフトのアクティベートもできるしよいぞ。 ちなみにこれ何かって言うと、MIDIコントローラーでいいのかな。 これ単独では音は持ってないけど他のシンセとかPCやスマホ繋げてそっちの音源を鳴らさせるってもの。 わかりやすいのはフィンガードラム用途ね。 少し変わった見た目で鍵盤としても使える。 興味を持ったきっかけは、ごりゅごキャストのポッドキャストですね。 記事としては フィンガードラムだけじゃない 64パッドで始める音楽生活|五藤隆介(goryugo) 、pro mk3を買ったのもまあごりゅごさんの入門激推しということでして(^-^; 押して覚えるコードとスケール | 無理ない暮らし あと瀬戸浩司さんの動画 ちょっと練習して鍵盤として使ってみた動画。 謎よねw どこが鍵盤の、ド、やねんってなる。 おりゃ 英語表記になっちゃってるけどCがドね。 Cコードを押さえたければ、CEGで押さえればいい、両手で押さえやすい配置のところで良いので。 この表見てギターとかベースやったことある人なら、ギターの3弦から6弦のだ、とかベースの1弦から4弦のパターンと同じってわかると思う。 違うのは同じ弦の別のところを押さえてもその高さの音が出るわけだが。 で、さらには半音ずつ設定でずらせられるの、なのに配置のパターンは一緒、ギターみたいっしょ。 ただ、難しさとしては、横方向のボタン数が8個なので端の方で使うとその先にある配置は別のところでやってやらなきゃいかん。 まあ、結局練習は必要です。 ただ、鍵盤よりはキーの変化でパターンが変わってしまう苦しさはない。 少し練習していて気が付いたのが音名ではなく、度数でパターンを覚える方がよいのかなと。 コード進行も度数で覚えちゃえばいいわけだ。 こんなんだな。 で、この辺りのことをやってると、あー、インスタコードっぽい、となってつながった。 ただねー、練習がとっても必要です!! まあ、気楽に行こう。 あ、自分の動画でもSeqtrakと接続して使ってます、USBC一発で繋がりま...

Tracker 始めました、LSDj と littleGPtracker と figgy Trackerを使ってみる

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 redditのシンセスレッドとかに入り浸ってるとM8 trackerとかそれのheadless版がすごい、というのをよく見る。 が、高い、今だと10万ぐらいか。 headlessはteensy4.1って基盤と画面や操作系としてポータブルゲーム機使うやつで1万5千ぐらいで作れるが、それとてどうなのよってな。 なにしろUIが独特過ぎる、ほぼバイナリエディタw まじでなぜそれで音楽が作れるのか意味不明。 とはいえ、興味はあるのでtrackerというものを調べてみると、M8 trackerってのはあくまでもtrackerのうちの一つでしかない。 特徴としては、専用ハードがある、シンセの音が良い、専用ハードはMIDIも使える。 headlessだとMIDI使えない、基盤外付けになるので見た目が悪い、タッチUIが使えない、という感じか。 ひとまず、その他のtrackerを試してみることに。 んで、ここで良いもの持ってるわけで、Miyoo Mini+ な、エミュレータ機として軽く遊んでた程度で放置気味だったのだが。 こいつにゲームボーイカラーで動くLSDjってtrackerを入れてみる。 Little Sound Dj LSDjってのは8ビットなピコピコサウンドを扱えるtrackerということで有名らしい、シンセエンジンも入ってる。 こんなんですw マジでバイナリエディタでピコピコ音が鳴ってる。 基本的には横一列で同時に鳴っていて、数値でチェインが呼び出されて、そのチェイン内に、数値で呼び出されるフレーズというシーケンスがあって、そのフレーズから数字で呼び出される音色であるインストゥルメントがあるって認識だ。 十字キーで移動してAボタン押しながら十字キーで数値変更、セレクト押しながら十字キーでチェインとかフレーズの画面推移、スタートで再生停止。 操作系はある意味でシンプルではある、メニュー呼び出しての操作がないので小気味は良い。 なおいまだに音色のADSRの指定の仕方わからんです、はい。 再生の全体停止と個別停止わからんです、うん、ショートカットの組み合わせを体に叩き込むしかないの。 それでLSDjの良くも悪くも8ビット音、これで作るならいいんだが、普通な音楽寄りの音を使ってもみたくなる。 ということで、littleGPtracker、なんとこれmiyoo mini p...

tweaktrakでSeqtrak の音色編集、AWM2を含むすべてで使えそう

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 Yamaha Seqtrak 多くの人のがっかりポイント、シンセの音がいじれずプリセットを少し加工するしかできないところだと思う。 そこはやりよう、というのはもちろんそうなんだけど。 (まあ画面がないことによる操作性とかわかりにくさとかいろいろあるが) KDxっというのかな、月額課金の音色編集ソフトはそれ系では有名なんだけど、そこまでするなら、とか考えちゃうわけで。 そこで見つけたのが、 TweakTrak  というの。 ブラウザでMIDI制御するの使ってる感じね。 とりあえず、androidスマホ、androidタブレットでUSB接続したseqtrakと接続できた、たぶんPCでも行けそう。画面が横に広がらないのはまだまだ発展途上感。 これの作者の人が掲示板に投稿してたのを見つけたの。 Yamaha SEQTRAK - The Lounge / Other Gear - Elektronauts AWM2のパラメーターだけでも多すぎて素人わからんです、はい。partセクションでその音色全体に対しての効果。 elementで8個分のオシレータ・フィルター・エンベローブ、とか個別に編集。 オシレーターはwaveformで数百のプリセットかユーザーのものから選べる。 追加したサウンドプリセットの波形も含まれてるのかな?たぶん。 オシロで見たわけではないけど名前からはシンプルな波形も多数あるよう。 ただその場でユーザー波形を読み込ませるわけではなく何らかの方法でSeqtrak内に入れたユーザーのwaveformが使えるようである、seqtrakアプリからシンセパートへ取り込ませた波形が使えるのかな?まだ試せてない ドラムパートやFM、サンプラーパートもいじれる。 シンセの音色を適当に弄って鳴らしてみた動画。 seqtrak側の音色保蔵操作で弄ったものも保存できるはず、まだ試してない。 ということで速報的に書いてみました。 これはSeqtrak 激遊べるようになるのではー(しなくても楽しいけどさらにー)

いやあ、体調悪くなるぐらいやってはいかんね

 Roland S-1 買って数日後マジで体調悪くなり・・・。 たぶんここ2か月ぐらい仕事終わって寝るまでシンセ弄ってたり調べたりずっとやってて、さらに S-1 買ってやり方覚えたり3Dプリントで忙しくなり・・・、寝不足&過労に近かったのでは(;'∀') 若くないんだから無理が効かねえぜ。

Roland S-1 買った、またまた買ったよこの人、ノブ変えたけど戻した、seqtrakとの接続

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買っちった、シンセサイザー。 しょうがないこういう病気だ。   Roland の S-1 ってやつ。 40年前ぐらいのSH-101のクローン+αなやつ。 元々のSH-101もシンプル系な機種だったので音をいじれる幅というか変なことはやれないけど王道シンセという感じかな。 まあその+αが、元々は単音でしか鳴らせないのが4音まで鳴らせるのでコード演奏ができるとかオシレーターの波形弄れたりとかすんごく拡張されてんだが。 そしてなによりコンパクトでしかも充電池内臓、スピーカー付いてないのが残念ではあるけど。 ということで、ごろ寝しながら王道シンセをいじって勉強しようです。 問題点は、7セグの謎造形文字と揶揄される表示部とノブが細いと裏設定系がメニュー潜りがちというところか、小さく作るといろいろ無理が出るわな。 まあ7セグの文字とか機械屋からしたらそれ普通な世界で生きてるのでw、ユーザーエクスペリエンスなどという概念はないんだよぉ ま、さておき。 なんとなく鳴らしたらですね、なんか音がめっちゃ良い。 パッと使った感じはいじれる幅は狭いんだけど、その幅の中で音がいい、ノブの効きもすごく効いて変化がわかりやすい。 これはarturia Minifreakがんばって勉強しないと音の幅が広くても音の良さで負けちまう。 これはオリジナルのSH-101のマニュアルに載ってたバイオリンの設定サンプルを移植したもの。 いやあ、40年前のマニュアル、手軽に公式からPDFで見れるのありがたいがスキャン元の印刷がかすれ気味なのが古いw、普通にやや見辛いぜ。 いやあ、しかしめっちゃ音良くない? あ、そうそう、S-1は拡張としてリバーブ、コーラスも使えるようになってる、これ強い、良い音になる。 さくっといろいろ拡張してみる。 わりと定番、細いノブに被せノブを付ける。 Thingiverse - Tall Trimmer Topper by stuckpixel これを3Dプリントをしたんだけど(色分けしたり、頂点1層だけ色変えたり、けっこう手間かかってる) ノブが太くなって回すときに隣のノブと指が干渉するのと、そもそも太くなっても回しやすくはない、さらに本体上面の文字が太いノブの隙間から見るのが見辛い、となり30分ほどで元に戻してしまった。 まあノブ個人輸入でとかやると泣ける金額になるが、ロス...

超かぐや姫とザ・シート: アントネッリ

 Netflix契約月のため頑張って観るあるよ。 超かぐや姫、すごく良い、とはならなかったかも。 ちょっと期待し過ぎと、伏線に警戒し過ぎたかも。 途中までけっこう怠い展開ですしなあ、期待しまくらないと乗り切れぬよ。 VR内ゲームもいるかなあ。 なんだろう、もっとうまく構成したら、最初と最後を淡々とやってもいいのかも、すごく良い泣ける話にできそうなのになとも。 ザ・シート: アントネッリ。 2026中国グランプリ優勝おめでとう記念(知ったのは見終わった直後だけど・・) 良いやつだな、キミ。 ぐれんなよ、いざこざ起こすなよ。

Netflix F1 シーズン8と2026年開幕戦

 毎年恒例、年に一度のNetflix契約月ですw F1シーズン8、見終わり。 んー、良くも悪くも総集編という感じですねえ、わかってたことだけど。 ノリスの優勝だったのを観たので良しということで。 ただ、この構成なら来年はどうしようかなあ。 初期シーズンでやってた下位チームのグダグダっぷりを楽しむのが最高に良かったのだよなあ、は?レースの上位?映りもしませんが、みたいな。 そのまま2026年開幕戦をyoutubeでハイライト見た。 今年はメルセデスですかねえ、馬力が違う感。 変なクラッシュの多い車だなあとも。ハイブリッドの回生ブレーキとアクティブエアロの切り替わりのマッピングが決まってきてないせいかねえ、初期のプリウスみたいな。 わりとこのハイライトを追っかけてるとNetflixで総集編を見る意味があんまりないんだよねえ。 そうだ超かぐや姫も見るぞ。

シンセサイザー買ってしまった、Arturia Minifreak

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 いやあ、Seqtrak弄ってたら楽しいけど音が作れねえ(FMシンセはやれるけど)、うぎゃー。 あー、買っちったw Arturia Minifreakねえ、お値段控えめで多機能(というか変態シンセらしい) なお中古というかメーカー再生品です。 なかなかの重量感としっかりした筐体。 さくっと持ち運びたい気持ちにはならん(^-^; オシロに繋いではみるけど寒いので↓ タブレットにUSBインターフェイスで繋いでアプリで見る。 古いオシロと違って倍音が見れるのはいいねえ。 まあ絵面にエモさがなくなるのでどこかで古いオシロ使える位置にしたいけどねえ、あれでかいんだよねえ。 で、これ何ができるかっていうと、基本的なシンセサイザーの音ってのは。 音を初期化すると、ピー、ビー、って音がして、これがオシレーターの出す波形で出る音。 この波形で不要な周波数帯域をローパスフィルターとかハイパスフィルターで切るとなにかの音っぽいものになって さらに鍵盤を押した直後に音量最大に上がって、音量が少し下がって、音量が一段下がって音量が持続、鍵盤離すとふわっと音が切れる。のそれぞれの時間や音量の変化をしていしたり。 さらにはゆっくり波形を揺らしたりするとビブラートになったり。 これのそれぞれの段階やその前後段で変態的に弄れるのがこれMinifreakってわけですな。 あ、ちなみにピアノみたいに鍵盤弾けなくても大丈夫っす、シーケンサーに鍵盤から打ち込んでいけばそれで自動で弾いてくれるし、なんなら鍵盤一個で自動でコードにしてくれたり。 とりあえず鍵盤は入力装置と思って、ピアノ弾けないーは気にしなくてもいい。 鍵盤弾けて困ることはないんだけどねー、むしろ練習しないとではある。 で、こいつ最初のシンセサイザーとしてはおすすめ度がやや低いらしい。 まあ変態シンセサイザーって言われてるものが最初のシンセサイザーとしておすすめされるわきゃあないんだけどw 取っつきにくさは触るとわかるんだけど、基本的なシンセサイザーで言ってて最初の波形を決めるオシレーター、これがたくさん種類があって、その中の基本的な波形になるやつを選んで、さらに初期値からパラメーターを寄せてやれば、いわゆる最初に取り組むべき波形になる的な、その組み合わせ数種類を覚える。 ちなみに自分はプリセットにこの波形セットを作った。 この辺りをやっ...

オシロスコープを使う、FMシンセの勉強だ

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  父親が使ってたオシロスコープまだあるんですが、自分が使うことをない人生だと思ってた。 だがしかし、オシロスコープを使う世界線がありました。 Seqtrakを買ってFMシンセが付いてるからその勉強とテストをしてたんだけど。 あれ?オシロスコープ使えるんじゃ?? オシロスコープ見てみると、なんか覚えた単語がある。 元々あるプローブでは3.5mmジャックは扱えなくて、針とワニ口のやつ、でも繋げてみたら波形でるじゃんー。 ということで、やる気になったのでBNC端子から3.5mmジャックの変換ケーブル購入。 なお、ここまでGeminiくんに聞いてこのオシロの基本の設定箇所と必要なものは教えてもらったのだ。 何十年前のオシロスコープ使うのに最新のAI使ってるってのがまあ無駄で良いなあと。 こんな端子のケーブルな。 Seqtrakから音声の分岐繋げてスピーカーとオシロスコープに繋げた。 ただ出力下がっちゃうのでよろしくないがまあなんとか。 FMシンセでオペレーター1つでレシオ1の正弦波 オペレーター2つ目を直列にしてレシオ1:1で変調をかけた波形。 ちなみに、FMシンセの解説は これがめちゃくちゃわかりやすい。 このopsixって機種もFMシンセの概念をとてもわかりやすく体現しているので他の機種にも応用させやすいです。 というわけで、もう予期せずオシロスコープを使うことになりました。 まあ、初期の波形がこう変化するんだ以上には使えないものではあるだろうけどね。 それでも音が出ることと波形の関連性を直接的に見せられると理解しかないわけで。 父親が残したもので遊ぶというのも良いものじゃないかね。 安いデジタルオシロとか便利過ぎて面白くないしなー。

Seqtrak 買ったのだー、ヤマハのグルーブボックス?になるのかな

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 楽器はさあ、相変わらずうまくは弾けないわけで。 かといってDAWでぽちぽちやるのも嫌なんですよ、それならAIがやればいいじゃないと思うの。 ふとステップシーケンサーというのを知りまして。 もともと知ったのはベース音源のTB-303ってシーケンサー、これのクローンが安くあったんだよね。 この音はたぶん聴いたことはあると思うacidってジャンルの元ネタなわけだけど、みょんみょんしてる音というか。 用はこのみょんみょんした音を特定のパターンで鳴らしながらループさせてみょんみょん具合を変化させて使うもの。 ただこの系統のやつ、その音一種類しかない、 複数機材を組み合わせてさらにこの音を使うとacidになるわけだ、うろ理解。 いきなり複数機材揃えられるわけでも、acidのジャンルがやりたいわけでもない。 ということで、いろいろな音が出せるステップシーケンサーのお手頃価格なものを探す、できれば設計の新しいものがいい。 ということでヤマハのSeqtrakを知ったわけで。 さらにちょうどアップデートがあって自由度が一気に上がったらしいと。 こいつ発売直後は盛り上がったけど自由度の低さで飽きられてたらしい。 それで中古もけっこう出回ってたみたいだが、これは中古一時的になくなるかもなーとこのタイミングで購入を決断。 ということなので中古です。 白い側8個のつまみでドラム系のトラック制御。 白の右側4個でヤマハのPCM音源2つとFMシンセ1つ、もう一つでサンプラー1つ 白の下の段は、16ステップのシーケンスが扱えるのと、その右の分は7音分の鍵盤。 16ステップ部分で1オクターブ分の鍵盤にもできるけど。 右のオレンジはエフェクト関係、スピーカーもついてる、意外とお気楽使いにはスピーカーついてるの良いよ、音はよくわないけど。 という感じでなんか作れる。 すごい人はガチなものを作ってるが、当然そんなものは作れない。 適当に作るその一歩次がどうしていくと良い音楽になっていくのかの道標がわかんねえんだよねえ。 あ、ちなみにこいつ画面ない。 なので単体で使ってるといろいろと厄介、このボタンとこのボタンを押しながら(そんなのがいっぱいあるw)とかインジケーターランプで察しろとかとか。 もちろんスマホタブレットPCなりを繋いで使えるし、むしろそれが正しい使い方で、ちょっと使う分には画面なしでス...