Tracker 始めました、LSDj と littleGPtracker と figgy Trackerを使ってみる
redditのシンセスレッドとかに入り浸ってるとM8 trackerとかそれのheadless版がすごい、というのをよく見る。
が、高い、今だと10万ぐらいか。
headlessはteensy4.1って基盤と画面や操作系としてポータブルゲーム機使うやつで1万5千ぐらいで作れるが、それとてどうなのよってな。
なにしろUIが独特過ぎる、ほぼバイナリエディタw
まじでなぜそれで音楽が作れるのか意味不明。
とはいえ、興味はあるのでtrackerというものを調べてみると、M8 trackerってのはあくまでもtrackerのうちの一つでしかない。
特徴としては、専用ハードがある、シンセの音が良い、専用ハードはMIDIも使える。
headlessだとMIDI使えない、基盤外付けになるので見た目が悪い、タッチUIが使えない、という感じか。
ひとまず、その他のtrackerを試してみることに。
んで、ここで良いもの持ってるわけで、Miyoo Mini+ な、エミュレータ機として軽く遊んでた程度で放置気味だったのだが。
こいつにゲームボーイカラーで動くLSDjってtrackerを入れてみる。
LSDjってのは8ビットなピコピコサウンドを扱えるtrackerということで有名らしい、シンセエンジンも入ってる。
こんなんですw基本的には横一列で同時に鳴っていて、数値でチェインが呼び出されて、そのチェイン内に、数値で呼び出されるフレーズというシーケンスがあって、そのフレーズから数字で呼び出される音色であるインストゥルメントがあるって認識だ。
十字キーで移動してAボタン押しながら十字キーで数値変更、セレクト押しながら十字キーでチェインとかフレーズの画面推移、スタートで再生停止。
操作系はある意味でシンプルではある、メニュー呼び出しての操作がないので小気味は良い。
なおいまだに音色のADSRの指定の仕方わからんです、はい。
再生の全体停止と個別停止わからんです、うん、ショートカットの組み合わせを体に叩き込むしかないの。
それでLSDjの良くも悪くも8ビット音、これで作るならいいんだが、普通な音楽寄りの音を使ってもみたくなる。
ということで、littleGPtracker、なんとこれmiyoo mini plusでネイティブで動くバイナリがある、miyoo mini plus大活躍。
こっちはwavのサンプラーかsoundfontの音を加工して使うのが基本みたい。
だいぶ普通な音で作れるが、シンセエンジンはなさそう、wavをループさせて波形にすることはできるけど。
んで、調べてたらandroidスマホでも使えるのを発見。
Figgy Tracker - Google Play のアプリ
物理ボタンなしはどうなのよ、と思ったけど、左右空いてるUIなので画面ボタンあれば意外と使える。
サンプラーの音源落ちてたの
ここにあった bittorrentのやつ、怪しいねえw tracker.modarchive.org