Seqtrak 買ったのだー、ヤマハのグルーブボックス?になるのかな

 楽器はさあ、相変わらずうまくは弾けないわけで。

かといってDAWでぽちぽちやるのも嫌なんですよ、それならAIがやればいいじゃないと思うの。


ふとステップシーケンサーというのを知りまして。

もともと知ったのはベース音源のTB-303ってシーケンサー、これのクローンが安くあったんだよね。

この音はたぶん聴いたことはあると思うacidってジャンルの元ネタなわけだけど、みょんみょんしてる音というか。

用はこのみょんみょんした音を特定のパターンで鳴らしながらループさせてみょんみょん具合を変化させて使うもの。

ただこの系統のやつ、その音一種類しかない、

複数機材を組み合わせてさらにこの音を使うとacidになるわけだ、うろ理解。

いきなり複数機材揃えられるわけでも、acidのジャンルがやりたいわけでもない。
ということで、いろいろな音が出せるステップシーケンサーのお手頃価格なものを探す、できれば設計の新しいものがいい。

ということでヤマハのSeqtrakを知ったわけで。
さらにちょうどアップデートがあって自由度が一気に上がったらしいと。
こいつ発売直後は盛り上がったけど自由度の低さで飽きられてたらしい。
それで中古もけっこう出回ってたみたいだが、これは中古一時的になくなるかもなーとこのタイミングで購入を決断。

ということなので中古です。


白い側8個のつまみでドラム系のトラック制御。
白の右側4個でヤマハのPCM音源2つとFMシンセ1つ、もう一つでサンプラー1つ
白の下の段は、16ステップのシーケンスが扱えるのと、その右の分は7音分の鍵盤。
16ステップ部分で1オクターブ分の鍵盤にもできるけど。
右のオレンジはエフェクト関係、スピーカーもついてる、意外とお気楽使いにはスピーカーついてるの良いよ、音はよくわないけど。








という感じでなんか作れる。


すごい人はガチなものを作ってるが、当然そんなものは作れない。

適当に作るその一歩次がどうしていくと良い音楽になっていくのかの道標がわかんねえんだよねえ。


あ、ちなみにこいつ画面ない。
なので単体で使ってるといろいろと厄介、このボタンとこのボタンを押しながら(そんなのがいっぱいあるw)とかインジケーターランプで察しろとかとか。
もちろんスマホタブレットPCなりを繋いで使えるし、むしろそれが正しい使い方で、ちょっと使う分には画面なしでスタンドアロンでも使えちゃうよって感じかな。

あと地味にめんどうなのがMIDIチャンネルが各トラックに固定になってるんだよねえ、MIDIキーボードなりつなげられるけどキーボード側で合わせてやらないといかん、korgのnanokeyはPC繋がないと切り替えられないのでものすごーく使いづらい、キーボード単独でできると問題ないんだけどー。


あとこいつはシンセサイザーではないです。
FMシンセのトラックは正しくシンセサイザーだけどスマホ側でポチポチやる感じで本体でグリグリ楽しくはやれない、とはいえFMシンセの仕組みを勉強してテストするにはとてもよい、ちゃんとエレピの音になったぞ。
他のトラックはエフェクトとして調整ができるって感じかなあ、音が作れるというわけではない。
サンプラーもkoara サンプラーの方が多機能で使い勝手いいぞ。


それでも本体でポチポチ、グリグリ弄って音楽ができるのは楽しいぞ、なんか家帰ってずーと触ってる。
これDAWだと絶対に無理なんだよね。
ハードウェアを触ってるってそれだけで楽しいんだよ。

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