オシロスコープを使う、FMシンセの勉強だ

 


父親が使ってたオシロスコープまだあるんですが、自分が使うことをない人生だと思ってた。


だがしかし、オシロスコープを使う世界線がありました。

Seqtrakを買ってFMシンセが付いてるからその勉強とテストをしてたんだけど。


あれ?オシロスコープ使えるんじゃ??

オシロスコープ見てみると、なんか覚えた単語がある。

元々あるプローブでは3.5mmジャックは扱えなくて、針とワニ口のやつ、でも繋げてみたら波形でるじゃんー。


ということで、やる気になったのでBNC端子から3.5mmジャックの変換ケーブル購入。

なお、ここまでGeminiくんに聞いてこのオシロの基本の設定箇所と必要なものは教えてもらったのだ。

何十年前のオシロスコープ使うのに最新のAI使ってるってのがまあ無駄で良いなあと。



こんな端子のケーブルな。


Seqtrakから音声の分岐繋げてスピーカーとオシロスコープに繋げた。
ただ出力下がっちゃうのでよろしくないがまあなんとか。


FMシンセでオペレーター1つでレシオ1の正弦波


オペレーター2つ目を直列にしてレシオ1:1で変調をかけた波形。


ちなみに、FMシンセの解説は


これがめちゃくちゃわかりやすい。

このopsixって機種もFMシンセの概念をとてもわかりやすく体現しているので他の機種にも応用させやすいです。



というわけで、もう予期せずオシロスコープを使うことになりました。

まあ、初期の波形がこう変化するんだ以上には使えないものではあるだろうけどね。

それでも音が出ることと波形の関連性を直接的に見せられると理解しかないわけで。


父親が残したもので遊ぶというのも良いものじゃないかね。


安いデジタルオシロとか便利過ぎて面白くないしなー。

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