sonicware deconstruct MINIMAL
初期ロットで買えたのだけど弄ってるばっかりでブログにかけてなかったので改めて書いてみてる。
本体だけでACアダプター入ってないので注意、自分はkorgのvolcaシリーズの純正のを買いました。単3電池6本でも動くけどね。
段々良くなってってるんかなあ。
電子音楽に疎いのでミニマルテクノというジャンルに特化した機種ということです。
が、当初自分はドラムマシン+303ベースがあるぐらいの認識で購入。
ドラムマシンとしてならseqtrakを使えるんだがドラム音色を毎回選ぶのが面倒なんだよねえ、電源入れてスマホと接続して音色1トラックずつ選んで選んで選んで。
その解決策としてrolandのT-8を考えてたんだけど、こちらは逆に音色がほとんど変えられないなあと、これはこれでコンパクトで割り切ってやっぱり良いなとは思うんだけど。
という認識でしたが。
しばらく使った後の印象はminimalのドラムが気持ちがいいというのかな飽きない、でした。
ちなみにドラム音色的なことはあんまりわからないです。
ただ、Feelって機能がminimalにはあってそれが気持ちよさの要因なのかもと。
このFeelって機能、発音タイミングと音量がある程度トラックごと特徴をもってランダムでばらつくってもので、具合が3つ選べて、808ライク、909ライク、MINIMAL独自、と選べます。
自分は808ライクなのが好きかな、ほどよい。
909ライクは変化が少ない、MINIMAL独自は変化しすぎかなあ。
なお、Feelなし、はないです。
あと素人ながらにドラムはステップごとにマイクロタイミングでずらすと良い、ということぐらいは知ってたんだけどその機能はないです、ドラムマシン的に使うにはこれでは不足ではと思ったぐらい。
でもこのFeelがあるおかげでマイクロタイミング考えなくてもいいんじゃないかとも思えます。
もちろんあるトラックの音からあえて別のトラックの音をずらして鳴らしたい、とかノリを出すために指定したステップが適切にずれてほしい、はあるんだろうけど、勝手にずれて気持ちよく聴こえるのならそれはそれでいいんじゃないかと。
特にそれは改めてseqtrakを使って感じたんだけどただステップに打ち込むだけだととても詰まらないドラムになる、もちろん各ステップごとマイクロタイミングでずらしてやれば良い感じにはなるんだけど、minimal使った後だとうまい具合に適当にずらしてくれると楽なんだがと思ってしまうな。
ベース音は303系のとSH-101系の音があるけど基本は303系とはなってる。
SH-101のがあってもADSRとかLFOがあるわけでもS-1のようにポリで発音できるわけでもない、が実は割と好きでよく使ってる、ベース音としてなら制約あっても自分的には十分使えるしね。
サンプラートラックはあんまりわかってない、制約は多いのはわかるが、minimalの自由度を広げうるのはここだよなとは思うが、基本的な使い方以上はなかなか大変ではあると思う。
全体のUIはけっこう癖は強いとは思う。
このモードの時にはこれができる、これは共存してるので触れる、という意識が必要。すべてが並列に扱えるというわけではないんだよね。
モードや機能が多いわけではないので慣れて覚えていきますがー。
全体的な音色としては自由度や幅は広くないけど逆にあんまり悩まなくていいのかと。
なのでなのか、これが一番まとめられて動画に撮ってアップができてるのかなと。
パッと手に取って音色仮で打ち込んでを数ループしてると、あーいいかも、じゃあどういう展開でやればをしばらくやって、んー、撮ってしまえーという感じな。
ということで楽しく使っております。
単独でも遊べるし、組み合わせても遊べるし、です。
さすがに晩飯食わずに寝る時間削って弄ってるのはしんどいので数日控えております(;'∀')
そしてー、sonicwareさんそろそろ初期のバグフィクスのアップデート期待、あと機能追加、操作性向上もお待ちしてます。
以下動画貼っておく、なお初心者ですゆえ、優しくよろしく。

