androidアプリで料理用(ほぼホットクック用)の塩分濃度の計算機を作った
最近おとなしかったのはずっとこれ作ってたから。
ホットクックで料理するときは勝間和代さんの本の影響から味付けは具材の重量を計って塩分濃度で0.6%になるように調味料計ってぶちこんでいる。
塩はそのまま0.6%だから500gの具材なら、3g。
醤油は3.75%だから500gなら18.75g。
これで味付けは必ず決まるんだわ。
というのもホットクックって水分飛ばないので煮詰めて味を調整するとか、味見しながら後半調味料継ぎ足すとかがしづらい。
具材入れて調味料入れて蓋開けたら完成してる、って代物。
調味料ごとのマジックワードを覚えてればスマートスピーカーに計算しろやってできるんだけど、塩以外相変わらず覚えれぬ。
しょうがないんでgoogleスプレッドシートで計算の表作ってたんだけど何アクションか手間かかるんよね。
で、専用の電卓アプリ作ったわけですよ。
無駄に横画面対応、でもスクリーンキャプチャだと向きが変わらぬのな。
使ったのは前も書いたandroid studio。
お勉強もかねてです。
コードはこんなん、って階層深くなるから知らない人がぱっと見るには向かないのか。
前置きうだうだあるのに、しょうもないアプリなんだよなーw。
その割に一週間ぐらいほぼこれ以外のことができてないという。
教科書的な電卓アプリに上に調味料ボタン付けただけやし。
その割に電卓部分も1から作ってるので時間かかってる、ここコピペで作れば一瞬でできるんだろうけど面白くないじゃん。
書いててkotlinってなかなか書きやすくて良いなあと。
さすが設計が新しい言語って感じだ。
あと、実機ですぐそのままビルドして使えるの良いなあ。
iOSだとmacも開発者ライセンスもいるからいちいち敷居があるんよなあ。
androidだと頑張る気力と時間さえあれば全てタダだし、ま、パソコンいるけど。
しかしあれだな、それっぽいものでそれっぽい動きさせるまでは早いけどそっから内部を作り込むと見た目変わらんのにすげえ時間かかるわ、当然そんなもんなんだが。